自然史フェスティバル2012終了しました。
2012年11月10日・11日と2日間に渡り開催された『大阪自然史フェスティバル2012』が終了しました。
足を運んで下さった方々ありがとうございました。
外のブースの様子です。
クジラの骨格標本が印象的ですよね。
淡水魚関係や野鳥関係などなどたくさんの団体さんが集まっていました。
1日目は1万人以上、生憎の雨となった2日目は6千人以上の来場があったそうです。
来場者も小さい子どもさんから高齢の方まで様々です。
私たちのブースはこんな感じです。
水槽を展示していたのでたくさんの方にニッポンバラタナゴを知ってもらえたと思っています。
婚姻色が出ていないので少し寂しく感じます。
2日間でたくさんの人とお話することが出来ました。
生息地域が限定しているニッポンバラタナゴなので、知らない方もいるかもしれません。
しかし、絶滅の危機に陥っている生物が意外と身近にいることを知って、環境や生物多様性について思いをめぐらせていただけると幸いです。








